冬の寒さを吹き飛ばす、驚きと笑顔の渦
12月21日(土)、「いろどりの丘」にて、手作りのおばけ屋敷イベントを開催いたしました。 当日はなんと、延べ500人を超える皆様にご来場いただき、会場は一日中、驚きと笑い声(そしてちょっぴり叫び声?)に包まれました。
今回のイベントの最大の特徴は、企画から運営まで、多世代が一つになって作り上げたことです。

「こども実行委員」が主役!アイデア光るおもてなし
この日のために準備を重ねてきた「こども実行委員」のみんな。 彼らの自由な発想は、おばけ屋敷の中だけでなく、カフェメニューにも活かされました。
- 目玉のおやじ風メロンソーダ: こども実行委員が考案した、当日限定の特別メニュー!見た目のインパクト抜群なメロンソーダは、子どもから大人まで「面白い!」と大人気。自分たちが考えたメニューが売れていく様子に、子どもたちも誇らしげな表情を浮かべていました。

世代を超えたチームワーク
運営を支えたのは、子どもたちだけではありません。 高校生、大学生の若いエネルギーと、それを支える大人スタッフ。 おばけのメイクや衣装、仕掛けの担当など、それぞれが役割を持ち、本気で来場者を楽しませようとする姿は、まさに理想的な地域のコミュニティそのものでした。

遠く離れた街からの応援「ゲゲゲの鬼太郎うまい棒」
さらに今回は、素敵なサプライズもありました。 「水木しげるさんの第二の故郷」としても知られる東京都調布市の有志の皆様から、「ゲゲゲの鬼太郎うまい棒」「ゲゲゲの調布ガイド」をご提供いただきました!
この特別なプレゼントを手にした来場者の皆様からは、「すごい!」「可愛い!」と大歓声が。調布の皆様の温かいご支援が、このイベントにさらなる彩りを添えてくださいました。

真っ暗なおばけ屋敷を勇気を出して進む子どもたち、それを笑顔で見守る保護者の皆様。 延べ500人という数字以上に、一人ひとりの思い出に残る、濃密な時間になったと感じています。
「自分たちの力で街を盛り上げる」 そんなパワーを改めて実感した一日でした。
ご協力いただいた皆様、ご来場いただいた皆様、そして調布市の皆様、本当にありがとうございました!










