冬の砂浜を美しく。大学生との共同プロジェクト
第4回目となる「キミいろクリーン大作戦」を実施しました。 今回の舞台は、私たちの街の宝物である「野蒜海岸」です!
この日は特別ゲストとして、宮城大学の学生さんたちが応援に駆けつけてくれました。若い力と地域の力が合わさり、冬の静かな海岸で活気ある活動となりました。

ゴミ拾いと、海の「たからもの」探し
広い砂浜をみんなで一列になって歩き、目に付くゴミを丁寧に拾い集めていきます。 一見きれいに見える砂浜ですが、よく見るとプラスチックの破片などが流れ着いていることも……。
でも、今回の活動はそれだけではありません! 足元に広がる美しい貝殻や流木など、海からの贈り物を探しながらの活動でもありました。 「この貝、形が面白いね!」「これ、何かに使えそう!」と、大学生と地域のみんなで会話を楽しみながら、まるでフィールドワークのようなワクワクする時間を過ごしました。

成果は「ゴミ2袋分」と、深まった交流
強風が吹く冬の海岸でしたが、皆で力を合わせた結果、今回も大きなゴミ袋2つ分のゴミを回収することができました。
清掃活動の後は、海を眺めながら学生さんたちと交流する場面も。 世代の違う大学生たちが、自分たちの地域の環境に興味を持ち、一緒に汗を流してくれたことは、私たちにとっても大きな励みになりました。

美しく整った砂浜を見ると、心まで洗われるような気持ちになります。 野蒜海岸の豊かな自然を次世代に繋いでいくために、こうした小さな積み重ねをこれからも大切にしていきたいと思います。
協力してくれた宮城大学の学生の皆さん、本当にありがとうございました!









