8月16日、関ノ内地区センターにて、関ノ内西自治会さんとの合同による「サードプレイス」を実施しました。厳しい暑さが続く毎日ですが、当日はお子様から大人まで多くの方にお集まりいただき、会場内はまるでお祭りのような活気に包まれました。
まず、会場で大人気だったのがかき氷とポップコーンです! シャリシャリのかき氷は、暑さを一瞬で忘れさせてくれる魔法のスイーツ。好きなシロップを選んで、みんなで美味しそうに頬張る姿が印象的でした。 また、ポップコーンの香ばしい匂いが会場中に広がり、一気にイベント気分が高まりました。

遊びのコーナーでは、夏らしいものから知的なゲームまで幅広く用意しました。
カルタ・カードゲーム: じっくり楽しむ派の皆さんに大好評。ルールを教え合ったり、意外な強さを発揮する方がいたりと、あちこちで笑い声が響いていました。

テーブルカーリング: シンプルながらも戦略が重要!「あー!惜しい!」「やったー!」と、世代を超えて白熱したバトルが繰り広げられました。

かき氷を食べながらゆっくりお喋りする人、ゲームを通じて初めて会った人と仲良くなる人。 単なる「イベント」ではなく、関ノ内地区センターという場所が、誰にとっても心地よい「第3の居場所」になっていることを改めて実感した一日でした。
日常の役割を少しだけお休みして、ただ「楽しむ」ためだけに集まる。そんな贅沢な時間を、これからも大切にしていきたいと思っています。


私たちは、家でも学校でもない、誰もが「ありのまま」でいられる第3の居場所(サードプレイス)づくりを目指しています。 関ノ内地区センターの落ち着いた雰囲気の中で、日常を少し離れてリラックスしていただけたなら幸いです。
ご参加いただいた皆様、そして会場をご提供いただいた関ノ内地区センターのスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
※この活動は、宮城県「みやぎ地域復興支援助成金」を用いて活動しております。





